滑り込みの就活で、本音を話せた。
だからここで“できる私”を目指すと決めた

アソシエイト 森田 かのん Kanon Morita

滑り込みの就活で、本音を話せた。
だからここで“できる私”を目指すと決めた

Career

学生時代はマクドナルドで6年間アルバイト勤務を経験。 帝京大学経済学部観光経営学科 卒業後、2025年4月にリプルへ新卒で入社し、現在はコンサルタント職として勤務。

Interview

「ずっとバイト漬けだった学生時代。でもそれが、私の土台になりました」

高校1年生から大学4年生まで、マクドナルドで6年間アルバイトをしていました。
飲み物を出す「前」、ハンバーガーを作る「後ろ」、どちらも経験し、マネージャーを目指す中でさまざまなポジションを任せてもらいました。イベントの運営やスタッフのモチベーション管理にも関わらせていただき、仲間と協力して一つの店舗を支える面白さを学びました。

大学では観光経営を専攻していて、もともとはホテル業界にも興味がありました。ただ、旅行を「趣味」ではなく「仕事」にすることには少し違和感があって…。
そんな中で、アルバイトを通じて「人と関わる仕事がしたい」という思いがどんどん強くなっていきました。

リプルはとにかく応援してくれる会社

リプルはとにかく応援してくれる会社

「“将来どうしたいか”が決まっていなくても、向き合ってくれた面接」

本格的に就職活動を始めたのは、大学4年生の3月。本当にギリギリのスタートでした。マクドナルドでそのまま社員になる選択肢もありましたが、新卒というチャンスは一度きりだと思って、友人の紹介でエージェントに登録したんです。

リプルの面接では、社長の佐藤さんが最初に対応してくださいました。BtoCとBtoBの違いや将来性の話など、ただ質問をされるだけではなく、一緒に考えてくれるような面接で、本当に「相談」しているような時間でした。「まだやりたいことが決まっていないなら、まずは成長できる環境を選んでみてもいいんじゃない?」と言ってくださって、その言葉がとても心に残っています。

仕事ができる女性ってかっこいいな、という漠然とした憧れがずっとあって。そんな私の気持ちを否定せずに受け止めてくれたことが、リプルに決めた一番の理由でした。

「“できるようになりたい”を、先輩たちが自然と応援してくれる」

入社してからも、面接で感じた“人として向き合ってくれる感じ”はまったく変わりませんでした。先輩たちは本当に優しくて、わからないことがあってもすぐに聞けるし、いつも気にかけて声をかけてくれます。メールの書き方ひとつでも、「一緒に確認しようか」と言ってくれて、とてもありがたかったです。

ベンチャー企業なので人数が多いわけではありませんが、その分、距離が近くて学びの機会が多いのが魅力です。チームで動くことも多く、相談しやすい環境が整っているので、毎日安心して挑戦できます。

私はまだ具体的なキャリアプランは描ききれていませんが、「できるようになりたい」という気持ちはずっと持っています。この会社なら、その思いを応援してくれる人たちがそばにいる。そう実感できる毎日です。

リプルはとにかく応援してくれる会社