“自分らしく働ける環境”を探した先に、
リプルがあった

アソシエイト 柴田涼菜 Suzuna Shibata

“自分らしく働ける環境”を探した先に、
リプルがあった

Career

北海道出身。弘前大学 理工学部 地球環境防災学科で、防災や地震・火山など幅広い分野を学ぶ。学生時代はエンタメ業界を中心に就職活動を行っていたが、自分に合う働き方を模索する中でリプルへ入社。将来的には役者のマネージャーとして活躍することを目標に、現在はアソシエイトとして日々業務に取り組んでいる。

Interview

就活で感じた違和感。そこで見つけた「自分に合う会社」

大学では地球環境防災学科に所属し、防災や地震、火山など、自然災害に関する幅広い分野を学んでいました。

一方で、学生時代からドラマや映画、音楽などのエンタメが好きだったこともあり、就職活動を始めた当初は、エンタメ業界を中心に見ていました。

ただ、選考を進めていく中で、成果や個性を強く求められる環境に、少しずつ違和感を抱くようになりました。別の業界の企業から内定もいただいていましたが、「本当に自分に合う環境なのか」「この先、自分らしく働いていけるのか」と考えるようになり、就職活動をやり直すことを決意しました。

そんな時に出会ったのが、リプルでした。

“ちゃんと話を聞いてくれる”安心感が入社の決め手

“ちゃんと話を聞いてくれる”安心感が入社の決め手

人の良さと安心感。「こんなに良い会社あるんだ」と感じた

リプルの選考で特に印象に残っているのは、人の温かさです。

面接は、良い意味で柔らかく、落ち着いた雰囲気でした。急かされることなく、自然体で話すことができ、分からないことについても丁寧に説明してもらえました。
その中で、「ちゃんと話を聞いてくれている」「この会社なら安心して働けそうだ」と感じたことを覚えています。
入社後も、その印象は変わっていません。忙しい中でも、先輩方が丁寧にフォローしてくださる環境があり、分からないことを相談しやすい雰囲気があります。

また、オンとオフのメリハリがしっかりしているところも、働きやすさにつながっています。仕事中は集中して取り組み、休む時はしっかり休む。そうした空気感が、自分にはとても合っていると感じています。
オフィスに流れているBGMなど、程よくリラックスできる雰囲気も印象的でした。大変なこともありますが、安心して仕事に向き合える環境があるからこそ、前向きに頑張ることができています。

休日は、ドラマや映画を観たり、音楽を聴きながらゆっくり過ごすことが多いです。自然のある場所へ出かけることも好きなので、リフレッシュしながら気持ちを切り替えています。

素直さと積極性が成長につながる環境

現在は、テレアポ業務も担当しています。
企業の下調べをする中で、大学時代に学んでいた防災や環境に関する知識が、仕事につながる場面もあります。学生時代の学びが思わぬ形で活きていることに、面白さを感じています。

また、お客様と電話でお話しする中で、その方の人柄や企業の雰囲気を知ることができる瞬間にも、やりがいを感じます。
もちろん、最初は分からないことばかりでした。専門用語や商談の内容に不安を感じることもありましたが、自分で調べたり、先輩に相談したりしながら、少しずつ理解を深めています。

リプルに合うのは、「素直に学べる人」と「積極的に動ける人」だと思います。
分からないことをそのままにせず、まずは自分で考えてみる。そして、必要な時には周囲に相談しながら前に進んでいく。そうした姿勢があれば、大きく成長できる環境だと感じています。

今後は、まずアソシエイトとしてできることを増やし、ジュニアコンサルタントとして成長していきたいです。
そして将来的には、学生時代から目標にしている役者さんのマネージャーにも挑戦できるよう、今の環境で多くのことを吸収していきたいと考えています。

“ちゃんと話を聞いてくれる”安心感が入社の決め手