長所を活かし合える最高のチームで
「はたらく自由」を実現する

執行役員 奥田 真広 Masahiro Okuda

長所を活かし合える最高のチームで
「はたらく自由」を実現する

Career

2009年 株式会社インテリジェンス入社。 派遣事業に携わる。 2012年 インテリジェンス初の社内ベンチャー「i-common」(経営顧問事業)の立ち上げに参画、のちにマネジャーを務める。 2017年 株式会社リプル 参画

Interview

Q.株式会社リプルに入るまでの経歴をお聞かせ下さい。

新卒でインテリジェンス(現パーソル)へ入社し、派遣事業部へ配属されました。インテリジェンスは前向きに仕事に取り組む人が多く、フロントのみならずバックオフィスのメンバーを賞賛する文化があり、支え合うことやホスピタリティも大切にする素晴らしい人たちばかりの会社でした。また、リクルートアドバイザーの業務は、主体的に仕掛ければ仕掛けるほど人脈やネットワークが広がり、経営者や責任者との接点も多く視座が高まり、良い仕事をすれば、顧客・候補者双方から心から感謝されるので、とてもやりがいを感じていました。

その後、インテリジェンス初の社内ベンチャー「i-common (経営顧問事業)」に異動し、小売・アパレル、人材、インターネット、製造業等、様々な業界で約100プロジェクト以上のコンサルティングに携わり、マネジャーとして組織運営も経験しました。この経験を通して、自身が、入社当初からベンチャーのような働き方を求めていたことに、改めて気づきました。

一方で、インテリジェンスは人材派遣業界最大手のテンプグループに買収され、東証一部上場企業グループになることでマーケットへの影響力をさらに持つことになりましたが、個人的には更なる成長機会への想いがより強くなって行き、現在の株式会社リプル代表である佐藤に独立を誘われたこともあり退職を決めました。

一番の魅力は、事業も組織も
自分たちで創り出していけること

一番の魅力は、事業も組織も
自分たちで創り出していけること

Q. 株式会社リプルでの仕事内容と魅力をお聞かせ下さい。

株式会社リプルは、独立または定年退職をしたモノづくり技術者の「はたらく自由」を生み出すため、彼らの技術力や知見やネットワークを活用して、大手上場企業の技術課題に対して、コンサルティング事業を展開しています。超少子高齢化が進む中で、シニアに、より活躍してもらう仕組みは必須であり、リプルサービスは「国策」と言えるほど日本にとって重要なテーマであることをポリシーに持っています。

日々の業務における一番の魅力は、「事業も組織も、自分たちで創り出していけること」。
仕事に対して、常に明るくポジティブに取り組めている点は前職のインテリジェンスと変わりませんが、顧客、リソース、商品…全てを自分たちの手で創り上げなくてはいけません。何をするにも全ては自己責任ですが、その代わりに意思決定をする自由もあります。自由とは責任がある上で持つことが出来ることと日々学んでいます。

Q. 今後の目標をお聞かせ下さい。

Ripleでのこの1年の目標は、我々のビジョンに共感してくれる「仲間」を集めること。売上・利益目標の達成は当然ですが、まずはマーケットにドライブをかけることができるよう、最高のチームを作ることが重要だと考えています。「事業への想い」は容易に伝える自信があります。

個人的な目標としては、マーケットや業界に影響力のある人物になることです。多くの仲間とともにそれぞれの力を活かしながら、社会に影響を与えられる事業を成功させるのが目標です。尚、代表の佐藤とは、キャラクターとしての素地は似ていますが、彼はリアリストで合理主義、私は楽観的で直感主義なので、互いのパーソナリティを活かしたいと思います。一緒に働くメンバーについても長所を活かし合って、より良いものを創りたいと考えています。

Q. どのような人生を送りたいですか?

長期的な観点では、日本のものづくり技術者がグローバルで活躍する仕組みを作りたいと考えています。そのために、Ripleの事業をグローバル展開し、日本の技術を世界に役立てる。これをやり遂げたら、次は自身が「はたらく自由」を体現すること。世の中の流れを読み解きながら、働きたいときに働き、遊びたいときに遊ぶ、自由な生活を実現したいです。

一番の魅力は、事業も組織も
自分たちで創り出していけること

日本の技術を世界に役立て、
自身も「はたらく自由」を実現する